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2025.11.08内装解体の基礎知識
職人が語る!福岡でスケルトン工事を頼む前に知っておきたい5つのこと【九州・福岡の内装解体工事ブログ】
職人が語る!福岡でスケルトン工事を頼む前に知っておきたい5つのこと【九州・福岡の内装解体工事ブログ】
福岡県福岡市のみなさま、こんにちは!
福岡県を中心に九州で内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
福岡でスケルトン工事を検討されている方へ

店舗やオフィスの退去・リニューアルで必要になるのが「スケルトン工事」でしょう。
ただ「内装を壊すだけ」に見えますが、実際の現場では予想外のトラブルや追加費用が発生することもあります。
ここでは、長年スケルトン工事の現場に携わってきた職人の視点から、福岡で依頼する前に知っておきたい5つの重要ポイントを見ていきたいと思います。
読まれています【店舗リニューアル前に必読!福岡のスケルトン工事完全ガイド】の記事はコチラ≫≫
1. スケルトン工事は「どこまで壊すのか」を明確にする

スケルトン工事といっても、「どこまで撤去するか」で費用が大きく変わります。
例えば、壁・床・天井の撤去だけで終わるケースもあれば、配管・電気・ダクト設備まで完全撤去するケースもあります。
職人ポイント
契約時に「原状回復の範囲」を明確にしておくこと。
テナント契約書に「スケルトン返却」とあっても、細かい条件はビルによって違います。
特に博多駅周辺や天神のテナントでは、ビル管理会社の指定範囲が厳しいこともあるので注意が必要です。
読まれています【内装解体工事のひとつ、マンションのスケルトン工事】の記事はコチラ≫≫
2. 福岡ならではのビル事情に注意

福岡市内の中心部(天神・博多・中洲)では、古いビルや狭い搬出ルートが多く見られます。
エレベーターが小さい、通路が狭いなどの理由で、搬出作業に時間がかかると費用が上がるケースもあります。
職人ポイント
搬出ルートを事前に確認しておく。
現場調査を丁寧にしてくれる業者を選ぶと、当日のトラブルを防げます。
3. 「一式見積もり」に注意!内訳を確認しよう

スケルトン工事の見積もりでよくあるのが、「工事一式 〇〇円」というざっくりした表示です。
一見わかりやすそうに見えるかのしれませんが、一式表示ですと、どの作業が含まれているのか分からないのが問題です。
読まれています【内装解体工事・原状回復工事・スケルトン工事における相見積もり アイミツとは】の記事はコチラ≫≫
職人ポイント
見積もりには必ず「内訳」を出してもらう。
たとえば、
養生費
廃材処分費
解体費
搬出費
これらが別々に明記されていると安心です。
追加費用トラブルの多くは「一式見積もり」から生まれます。
4. アスベストの有無をチェックする

築年数の古い建物では、アスベスト(石綿)が含まれていることがあります。
特に昭和50〜60年代に建てられた物件では注意が必要です。
処理には専門資格と届出が必要なため、対応できる業者は限られています。
職人ポイント
現地調査の段階で「アスベストの有無を確認してくれるか」をチェック。
対応できる業者であれば、作業もスムーズに進みます。
5. 地元福岡の業者を選ぶメリット

地元業者の方がコスパも安心感も高い場合が多いです。
その理由としては、
-
現場への移動距離が短く費用が抑えられる
-
管理会社や地域の規制に詳しい
-
緊急対応が早い
職人ポイント
福岡市・春日市・糸島市などに拠点を持つ業者は、管理会社とのやりとりもスムーズでトラブル対応が早い傾向にあります。
読まれています【優良な内装解体業者の見極めるための4つのポイント】の記事はコチラ≫≫
ここでは、【職人が語る!福岡でスケルトン工事を頼む前に知っておきたい5つのこと】についてをご説明いたしました。
九州・福岡での内装解体工事に関しての ご相談・お見積もりは、是非、お気軽にコワース九州にご相談ください。




