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2025.11.04内装解体の基礎知識
福岡でよくある内装解体トラブルとその対策【九州・福岡の内装解体工事ブログ】
福岡でよくある内装解体トラブルとその対策【九州・福岡の内装解体工事ブログ】
福岡県福岡市のみなさま、こんにちは!
福岡県を中心に九州で内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
福岡で内装解体を依頼する際のトラブル

福岡で店舗やオフィスの閉店・移転・リニューアルを考えている方にとって、「内装解体」は避けて通れない工程でしょう。
しかし実際には、費用トラブル・近隣クレーム・工期遅延など、思わぬ問題が起きるケースも少なくありません。
ここでは、福岡でよくある内装解体トラブルの実例と、その防止策をわかりやすくまとめました。
初めて依頼する方でも安心して準備が進められるように、ぜひ参考にしてください。
読まれています【内装解体業者に聞く!知らないと損する契約時の注意点とは?福岡編】の記事はコチラ≫≫
福岡でよくある内装解体トラブル5選

① 見積もりと実際の費用が大きく違う

「最初の見積もりよりもかなり高くなった…」
という声はよく聞かれます。
特に、「一式〇〇円」とだけ書かれた見積もりは注意が必要です。
後から追加請求されるケースが多いです。
対策
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見積もりは作業内容の内訳が明確な業者を選ぶ
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現場調査を行った上での見積もりか確認する
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契約前に「追加費用の条件」を書面で確認
② 工期が延びて退去期限に間に合わない

福岡市のテナントでは、退去日が決まっているケースがほとんどでしょう。
しかし、様々な理由が重なって遅延することがあります。
対策
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契約時にスケジュール表を提出してもらう
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余裕をもって1〜2週間前倒しで工事計画を立てる
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ビル管理会社との調整は業者任せにせず、自分でも確認する
③ 近隣からの騒音・振動クレーム

博多駅周辺や中洲・大名などの繁華街では、住宅やオフィスが隣接しているためクレームが起きやすいです。
対策
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着工前に近隣へのあいさつを行う
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養生・防音シートの有無を確認
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騒音や粉じん対策を事前に説明できる業者を選ぶ
④ 不法投棄・マニフェスト未提出

一部の悪質業者は、廃材を不法投棄するケースもあります。
不法投棄が発覚すると、依頼者側も責任を問われる可能性があります。
対策
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「産業廃棄物収集運搬業」の許可番号を確認
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マニフェスト(廃棄物管理票)を発行してもらう
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口コミや実績を事前にチェック
⑤ 夜間作業でのトラブル

天神・中洲などのエリアでは、昼間に作業できないテナントも多く、夜間工事が必要になるケースもあります。
しかし、騒音や照明トラブルで管理会社から注意を受けるケースも考えられます。
対策
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夜間工事の実績がある業者を選ぶ
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ビル管理会社の作業ルール(騒音・搬出時間)を事前確認
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作業前に近隣とのコミュニケーションを取る
読まれています【内装解体を依頼する際に注意する9つのこと】の記事はコチラ≫≫
ここでは、【福岡でよくある内装解体トラブルとその対策】についてをご説明いたしました。
九州・福岡での内装解体工事に関しての ご相談・お見積もりは、是非、お気軽にコワース九州にご相談ください。




