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2025.11.13内装解体の基礎知識
福岡で内装解体を依頼するなら知っておきたい!アスベスト対策の基礎知識【九州・福岡の内装解体工事ブログ】
福岡で内装解体を依頼するなら知っておきたい!アスベスト対策の基礎知識【九州・福岡の内装解体工事ブログ】
福岡県福岡市のみなさま、こんにちは!
福岡県を中心に九州で内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
アスベストとは?

アスベストは、耐火性・断熱性に優れた天然素材です。
しかし、微細な粉塵を吸い込むと肺に影響を与える健康被害があるため、現在は使用が禁止されています。
福岡の古いビルやテナントでは、特に1970年代〜1990年代に建てられた建物で多く見られます。
内装解体で注意すべきアスベストの場所(福岡の事例)

天井・壁のボード材
天井材や壁の石膏ボードの裏側にアスベストが含まれていることがあります。
解体時に粉塵が飛びやすいため、専用の防護具・養生が必須です。
床材・クッションフロア
古いオフィスや店舗では、床材の接着剤にアスベストが使われている場合もあります。
床を剥がす際は、専門業者に依頼することが安全です。
配管・断熱材
配管周りの断熱材にもアスベストが含まれることがあります。
アスベストが見つかった場合の対策

専門業者に依頼する
福岡での内装解体では、アスベスト除去の許可を持った業者に依頼することが必須です。
素人が扱うと健康被害だけでなく、法律違反になることもあります。
事前調査の重要性
解体前に、建物内のアスベスト含有状況を調査してもらうことで、作業内容・費用・工期を正確に把握できます。
安全な処理方法
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作業区域をビニールで完全に隔離
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作業員は防護服・マスクを着用
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廃材は専用の袋に封入・処理業者に運搬
福岡市内の古いビルや商業施設では、近隣への影響も考慮して作業計画を立てることが大切です。
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福岡での費用目安

アスベストを含む内装解体は、通常の解体より費用が高くなることがあります。
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小規模店舗(10〜30坪):約30〜70万円前後
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中規模店舗(30〜50坪):約50〜120万円前後
※設備の種類やアスベストの量によって大きく変動します。
※必ず現地調査と詳細見積もりで確認することが重要です。
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ここでは、【福岡で内装解体を依頼するなら知っておきたい!アスベスト対策の基礎知識】についてをご説明いたしました。
九州・福岡での内装解体工事に関しての ご相談・お見積もりは、是非、お気軽にコワース九州にご相談ください。




