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2026.01.04内装解体の基礎知識
飲食店の内装解体、福岡で多い追加費用の原因とは【九州・福岡の内装解体工事ブログ】
飲食店の内装解体、福岡で多い追加費用の原因とは【九州・福岡の内装解体工事ブログ】
福岡県福岡市のみなさま、こんにちは!
福岡県を中心に九州で内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
飲食店の内装解体

福岡で飲食店の内装解体を検討している方の中には、
「見積もりよりも費用が高くなった」
「あとから追加請求があった」
という話を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
内装解体は、事前の確認が不十分だと追加費用が発生しやすい工事です。
特に飲食店の場合、店舗特有の設備や契約条件が影響しやすく、注意が必要です。
ここでは、福岡の飲食店内装解体で追加費用が発生しやすい原因を見ていきたいと思います。
読まれています【福岡の飲食店オーナー様必見!スケルトン工事で押さえるべきポイント】の記事はコチラ≫≫
追加費用が発生しやすい理由① 工事範囲の認識違い

最も多い原因が、工事範囲の認識違いです。
見積もり段階では「内装解体一式」と書かれていても、実際には撤去対象が限定されているケースがあります。
特に注意したいのが、
・厨房設備や排気ダクト
・グリストラップや給排水設備
・天井裏や床下の配管・配線
これらは「別途工事」とされやすく、工事中や完了後に追加費用として請求されることがあります。
福岡の飲食店物件では、テナントごとに設備条件が異なるため、どこまで撤去するのかを事前に細かく確認することが重要です。
追加費用が発生しやすい理由② 原状回復基準の確認不足

飲食店の内装解体では、管理会社やオーナーが定める原状回復基準が大きく影響します。
よくあるのが、
・スケルトン返しだと思っていたら一部残しが必要だった
・事前承認が必要な工事が含まれていた
・仕上がり基準が想定より厳しかった
といったケースです。
福岡市内の商業ビルやテナントでは、「現地確認後に修正指示が入る」「引き渡し時にやり直しを求められる」といったことも珍しくありません。
この場合、再工事や追加作業が必要になり、費用が上がってしまいます。
読まれています【福岡で店舗の原状回復をお考えの方へ|費用相場・業者選びの完全ガイド】の記事はコチラ≫≫
追加費用が発生しやすい理由③ 見積書の内容が大まか

見積書の内容が大まかな場合も、追加費用につながりやすくなります。
例えば、
・項目が「一式」表記ばかり
・作業内容の説明が少ない
・追加費用が発生する条件が書かれていない
こうした見積書では、工事が始まってから
「これは含まれていません」
と言われてしまうリスクが高くなります。
信頼できる内装解体業者ほど、作業内容や撤去範囲を細かく説明し、曖昧な点を残しません。
追加費用が発生しやすい理由④ 安さ重視で業者を選んでしまう

福岡は飲食店が多いエリアのため、内装解体業者も数多く存在します。
その中で、極端に安い見積もりには注意が必要です。
安さの理由として、
・必要な撤去作業を省いている
・経験の浅い作業員で対応している
・後から追加請求する前提の見積もり
といったケースもあります。
結果的に、再工事が必要になったり、管理会社から指摘を受けたりして、最終的に高くついてしまうことも少なくありません。
福岡で飲食店内装解体の追加費用を防ぐために

追加費用を防ぐためには、次の点を意識することが大切です。
まず、賃貸契約書と原状回復条件を必ず確認することです。
不明点は、事前に管理会社へ確認しておくと安心です。
次に、見積書の内訳が具体的かどうかを見ることをおすすめします。
撤去範囲や作業内容が明確に書かれているかを確認しましょう。
そして、飲食店の内装解体実績が豊富な業者を選ぶこと。
福岡の飲食店事情を理解している業者であれば、想定外の追加費用が発生しにくくなります。
ここでは、【飲食店の内装解体、福岡で多い追加費用の原因とは】についてをご説明いたしました。
九州・福岡での内装解体工事に関しての ご相談・お見積もりは、是非、お気軽にコワース九州にご相談ください。




